ペンギンは小さいからかわいいのにね。
ペルーにあるパラカス国立自然保護区で巨大なペンギンの化石が
見つかったそうです。
このペンギンは地球が温暖だった時代に生息していたと見られ、
羽根の色は赤茶色だったと推測されています。
現在のペンギンとは生息環境が大きく異なっていると考えられます。
私がイメージするペンギンは可愛らしくヨチヨチとあるいて、
愛嬌をふりまく感じですが、この大きなペンギンが実在したら、
少し怖い感じさえするような、およそ愛きょうとは無縁のモノだったかもしれません。
発見時の状態が良い事を示唆していますが、約3600万年前の化石が
状態が良く現代まで残っているというのはある意味奇跡と言えますよね。
最近気になるものは南極です。
ペルーで巨大ペンギンの化石発見、体長は1.5メートル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000400-reu-int
9月30付の米科学誌サイエンスに発表された事柄として、
このペンギンの体長は約1.5メートルで体重は約60キロあったと思われます。
現存するペンギンでは最大種のコウテイペンギンをもはるかに超える多きさで、
巨大なペンギンが生息したと思われるのは約3600万年前だそうです。
おもしろブログサイトかき集めでは人間も昔でかかったとか。
サンマルコ大学自然史博物館の館長のロドルフォ・サラス・ギスモンディ氏は、
今回の発掘作業を率いた人物ですが、
「古代のペンギンの化石として、最も良い標本である事は間違いない」と
話しているそうです。
参考ですけど、FXで海外にいきたいもいいですよえ。
現存してなくて、よかったです。
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