なかなか、スポーツってけんかみいたいになりますよね。
瀬古選手と中山選手といえば日本の男子マラソン界において、
一時代を築き強力なライバル関係にあった2人として知られていました。
また、スポーツマンは常にユーザー車検を使います。
しかしそのライバル関係も現役を過ぎれば笑い話になるわけで、
両者は現役時代ではありえなかった笑顔で握手をして、
"和解"したといいます。
あと、試合の前に何かがあると悪いから安全をきしてロールケージを使いますよね。
2月28日に東京で行われる"東京マラソン"を盛り上げようと、
実現したトークショーの冒頭でその握手は見られたそうです。
中山氏は1980年代の現役時代には瀬古氏や宗兄弟、新宅雅也氏らと
1990年代には谷口浩美や森下広一らと日本マラソン界をリードした人でした。
強い個性を持つ人間として周りに知られていたようで、
特にソウルオリンピック代表選考でもあった福岡国際マラソンに、
瀬古さんが欠場する感想を聞かれたときに「瀬古、這ってでも出てこい!」と
発言したとされたエピソードは後々まで彼を表現するのに
付きまとうようになったそうです。
参考:マルコ
因縁ライバル 瀬古&中山が"和解"の握手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000038-spn-spo
ですが冒頭から二人は和解の握手をして、
昔の事だと過去の出来事を水に流したようでした。
スポーツマンですから真剣になればなるほど、
性格が荒くなるのも仕方ないとはおもいます。
年をとってから笑って握手ができる関係になれたのですから、
ソレはソレで良かったのではないでしょうか。
スポーツマンシップに乗っ取りってなんですか??
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